軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【生理学4】予習まとめ2009.05.19

難易度が高い生理学の自分なりの予習方法。 なんとなくまとめてみました。

◆1.赤字部分をPCで打ち込む 教科書の各ページは、質問とそれに対する模範解答で構成されています。 その模範解答の重要部分を打ち込むことで、単語に「慣れ」を生みます。

で、プリントアウト。

◆2.単語を書く(1回目) 1でまとめた単語を書きます。 これも、単語に対する「慣れ」のためです。

◆3.模範解答を読む 2の段階で、単語の意味が知りたくなります。 無意味な単語の記述は嫌なものです。

質問と対比して、模範解答を読むとなんとなく意味がわかってきます。 ここで、大まかなストーリーをつかみます。

大まかなストーリーの例。 一文での表現方法を考えてみる。

ex) 脳の信号の伝達の伝達の仕組み   とか   さらに、伝達の細かい仕組み   とか

◆4.図を見る 3でつかんだストーリーを確認する意味で、図をながめます。 (必要な図は授業で扱うはずなので、100%の理解は必要ない)

◆5.単語を書く(2,3回目) 「暗記」の意味合いです。 なんとなくの意味を頭で考えながら、書きます。 (理解できない単語は無機質に書くしかない。)

数がけっこうあるので、100%の暗記は無理です。 なので70%の意識。

こんな感じ。

一日の授業で行うのは、5話か6話くらいです。 上記の作業は2話ずつやってます。 (打ち込みは一気にやる)

最低限の予習にはなっているかなって思ってます。