軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【解剖学3】復習方法2009.06.16

テストの傾向を踏まえた解剖学の復習方法です。

<テストの出題傾向> ・テストの出題は、配布プリントの穴埋めからされている ・問題は論理の理解が伴わないと解きにくいし、ただの丸暗記では意味がない ・あらかじめ図や文章を指定され、それを覚えてくる問題がある ・出題範囲はけっこう広い (他の科目と比較すると)

<復習方法> 頻度によって方法を変えます。

◆授業後の復習 1.ノートをさらりと読み直す

2.ノートの読み直しに伴い、教科書を読む

3.配布プリントを読み直す

以上、約5~30分。 最悪、1のノートだけでも可。

できるだけ睡眠の前に行います。

◆一定期間で行う復習 1.プリントの穴埋めした単語を書く 単語の慣れです。 100%の暗記まではいかないまでも、50%以上にしておきます。

2.図を描く これも慣れです。 1回書けば、それなりに記憶に残ります。

以上、一回分の授業で1時間かからないくらいだと思います。

タイミングとしては、 2~4週の間くらいで行うのがベストかなって思ってます。

今回のテストは勉強時間が足りなかったです。 「連日のテスト勉強に予想以上に疲れてしまったこと」 これが予期せぬマイナス要因でした。

今回まとめた復習方法はそんな経験を元に構成しています。 きちんとこなせば、テスト当日と前の週の休日でなんとか勉強が終わるかなって思います。 むしろ、余裕が生まれるのでは?って思います。

継続のための考慮として、 できるだけ日常生活に負荷にならない程度にルーチン化します。

授業後の復習は、他の科目にも適応すべきですね。

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