軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【勉強方法メモ3】授業&テスト(インプット)

理解が難しい場合は工夫が必要です。 勉強 ≒ 暗記 です。 暗記は「繰り返し」が鉄則です。 それをどう実践するか。

そして、『なんのための勉強か』という前提のもとに、 ・何を覚えるか(単語だけでなく、論理も含む) ・その前準備として、何が必要か (理解のための工夫) という点を考えることは重要です。

ということで、 今回は授業およびテストについてのインプット作業(覚えること)について 書いていこうと思います。 (インプットというより、その前段階という意味合いの方が強いです。)

インプットはそれだけで重い作業です。 方法論については、あまり臨機応変に考えすぎることなく、 ルーチン化した流れで対応します。

<授業> ◆授業の分析 まず授業の特徴を分析します。 ・先生の性格 ・話し方 ・黒板の書き方 ・小テストの傾向(出題形式、難易度)

これらの特徴を踏まえた上で、 ・授業の受け方 ・予習 ・復習 のやり方を考えていきます。

◆授業の受け方 授業の分析を踏まえ、「ノートの取り方」や「話の聞き方」に注意します。

復習を考えると「ノートの取り方」が大きなポイントになります。 また、口頭での説明が重要な授業では「ICレコーダー」をうまく使うことがポイントです。

◆予習 授業によって異なりますが、基本は「何をやるのか」を押さえるだけで良いと思います。 1~5分。 難しい授業は別途対策。 理解が難しい授業は工夫が必要です。

1回目の「繰り返し」になります。  (↑文章的にちょっとおかしいけど、意味は伝わりますよねw)

◆復習 授業によって異なりますが、基本は「ノートをさらりと読み直す」だけで良いと思います。 5~30分。 難しい授業は別途対策。

授業が2回目に当たるので、復習は3回目の「繰り返し」になります。 

<テスト前の勉強> ◆テスト情報を正確に把握する 大前提です。 「どこから(範囲)、何がどのレベルで出題されるか」 これを把握しないと、次のステップへいけません。

なので、テスト前の週は集中。 上や横のつながりを生かして、さらに情報収集します。 (根拠のない思い込み情報もけっこうあるので、混乱しないように!)

◆計画を立てる 勉強の具体的作業を行う前に必ずおおまかな計画を立てます。 「作業の優先度」と「予測時間」を考えると、動きやすいです。

優先度 1.テストに確実に出る内容 2.テストに出そうな内容 3.余裕があれば覚える内容

◆覚える 「論理の理解」と「単語の暗記」。 繰り返すことにより確実にアウトプットできる状態にします。

論理的な問題は、頭が冴えている朝にやる方が良いようです。 暗記系は夜にやると、睡眠中に情報が整理されるそうです。

以上

下記のことは、別の日記で書こうと思います。 ・覚え方の詳細、効率的な方法 ・インプットした内容をできるだけ維持するための方法 ・休憩の取り方 ・生活のリズム