軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【解剖学5】本テスト前勉強1 2009.10.21

解剖学の勉強。 単純な暗記作業は苦手なので、工夫が必要です。

具体的なやり方をリアルタイムに書きながら、 ポイントを列挙していきます。

1.小テストの内容をまず覚える(一週間前) ・肩甲骨周囲筋(ローテーターカフも含む) ・前腕の筋(屈筋支帯、神経は含まない)

重要だし必ず出るからです。 (今回は小テストが本テスト後にある)

<ポイント> ◆暗記レベル ・一週間前なので、50~70%くらいの暗記でいい。 → 100%やっても忘れるから。

・1つのイラストを続けて2、3回書けば、だいたいそのくらいの理解になるはず。

◆勉強する時間 ・前日の夜、寝る前に覚える内容に目を通す。 →5~10%くらいの理解になるかも (睡眠中の情報整理力を活かす ← 定番です)

・または寝る前に暗記する。

・遊ぶ時間を考慮して、制限時間を設定すること  今回は1時間半あれば余裕。

・小休憩をたくさんはさむ → 長期記憶にするには、5分くらいかかるらしい (下記の引用を参照)

◆その他 ・イラストを書く時は、色を使う。 →記憶に残りやすいはず

・わからないところは教科書やプリントで調べる  イラストだと微妙にわかりにくい起始・停止など

<今後> 基本的に、 ・50~70%の暗記レベルの範囲を徐々に増やしていく → 本テスト前に80~100%を目指す というやり方です。

机上での勉強はイラストを書いて覚えるのが中心。 電車の中でプリントを読み、覚えたイラストをイメージしながら理解を深めます。

<暗記のメカニズム>

——– マンガ「ドラゴン桜」15巻より引用 ———-

脳の中で記憶が定着するには、 「海馬」と「大脳新皮質」という部分が 協力し合いながら、5~6分間、作業を行わなければなりません。

長時間連続して暗記の勉強をした場合は、 情報が次々と脳に溜まってしまい、 海馬や大脳新皮質の処理が追いつかなくなります。 すると当然、記憶の定着率は悪くなります。

だから暗記中心の勉強をするときは、 短い時間で何回かに分けてやることが大切です。