軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【解剖学6】本テスト前勉強2、3 2009.10.24

解剖学の勉強、つづき。

2.本テストの論述、図示問題対策

基本的に1と同じです。

3.その他の箇所 ◆筋学 ・筋肉の種類など ・頭部、頚部、胸部、腹部、背部の筋 ・上肢の筋 ・下肢の筋 ◆神経学 ・神経の種類、伝導の仕組みなど ・脊髄 ・脳(大脳、脳室系、間脳、中脳、小脳、橋、延髄) ・自律神経

<ポイント> ここをどれだけ頑張れるかが、点数アップにつながります。 単純な暗記作業なので、工夫および忍耐が必要です。

◆書く回数 1つのイラストを続けて2回書くことを目標とします。 できれば3回。 全部なので、かなりの数です(汗 ペース配分がかなり重要。

◆エピソードを思い出す 授業で聞いた説明・小話を思い出すと印象アップで記憶定着率アップ!

◆グループ化 覚えにくい単語でグループ化できるものは、 列挙して一気に覚える。

4.問題を解いてみる 配付プリントの国試過去問など。

<ポイント> ◆3と4は範囲ごとに交互に行うと効果アップ。

◆時間の制約 すべての勉強法に共通しますが、時間の制約は必ず行います。 朝、簡単な勉強のスケジュールを作ります。 やることとかける時間。 ダラダラ化はできる限り防ぎます。

以上が前日までの勉強法です。 残り「当日の勉強法」については、後日アップ予定。

<単純な暗記作業での休息方法(勉強方法も少し含む)> ◆部屋の整理をする ・前述した通り記憶の定着には時間がかかります。 あまり頭を使わない行為 → 部屋の整理をするのは効果的。

◆散歩をする 血行促進→思考力アップ&情報整理の時間になります。 できれば朝晩。

筋トレも可! その際、どの筋肉を鍛えているか意識すると筋トレ効果アップだし勉強になります。

◆机に向かわずイメージする 疲れてくると、書くのはダルいです。 うまくイメージする時間を挟むことで効率化。 サボりに繋がるので、最低限何回書くかを決めておくことが重要。

◆別の場所で勉強 ・移動が散歩の効果 ・場所移動することで、遊びの幅が少なくなる→勉強をせざるを得ない

◆クラスメイトと電話 ・進捗状況を確認しあったりして、気分転換。  テンションの維持は重要です。 ・わからないことを聞ける ・逆に聞かれたら、教えた内容の記憶が強化される ・みんなSoftBankにすべきだと思うw