軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

組織における自分の役割2010.03.18

昨夜、TVで見た レッドソックスへ移籍した松井選手のインタビューより。

ヤンキースの時より長打を求められると思う。」

よくわかりませんが、 レッドソックスは打率重視なので、松井には長打が求められるそうです。

ポイントは、一流選手でも自分本位ではなく チームに合わせたバッティング(仕事)を意識しているということです。

野球では、 チームとして得点を入れることが目的です。(攻撃の回では)

選手はそれぞれの長所を考慮をした役割を果たし、得点へ貢献します。

イチローはヒット。 内野安打でも四球でもいいから塁に出ること。 つまり出塁率が求められます。

松井は長打。 犠牲フライでも、ホームランでも、塁に出ている走者をホームへ戻すこと。 つまり打点が求められます。

僕は野球についてかなり素人ですが、 野球の攻撃面では、大きく2パターンだと思います。

一般の組織でも同様で、 「組織として何が目的なのか」 「自分の役割はなんなのか」 それを意識して仕事をしていく必要があります。

給料がどうのこうのとか仕事のやりがいがどうのこうのとか 自分本位なことに意識を向けてしまい、 組織における自分の役割を忘れてしまうと、そのうち2軍落ちです。 下手すると、戦力外通知です。

この概念の獲得が、新入社員の最初の課題であるような気がします。

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