軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【運動学2】前腕の筋の覚え方

前回の続きです。

4.前腕の筋の覚え方 教科書的には「手の筋」に含まれますが、 前腕の筋の覚え方です。

既に解剖学で一度、覚えました。

以下、覚え方です。

4パターンに分けます。 1.前面・浅層 2.前面・深層 3.後面・浅層 4.後面・深層

この分類にすると、起始が分類ごとに同じなので 覚えやすいです。

さらに作用を元に筋を覚えていきます。

例) 前面・浅層で手首を屈曲させる作用があるのは ・長掌筋 ・橈骨手根屈筋 ・尺骨手根屈筋

という具合です。

教わってからまだ1年も経っていないので、 イラストを数回描けば余裕で覚えられるはずです。

これは解剖学の知識なので、 運動学の教科書と照らし合わせて、微調整していきます。 (教科書によって、記述が違ったりするからです。  運動学の王道と言われる「基礎運動学」も  ちょっと古い内容があったりするそうです。)