軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【運動学4】下肢の攻略

1Qのテストは上肢でしたが、 解剖学でそこそこ骨、関節、筋の名称や位置を把握していました。 それでも苦戦しました。

2Qで扱う下肢はかなり疎いです。 筋で言うと、 大腿四頭筋とハムストレングスしか知らないくらいです(汗

もうすぐ30になる僕は暗記を一気にしづらくなっているので、 コツコツ覚えていくことにしました。 (1Qはキツかった・汗)

筋の作用を覚えるには、筋の起始と停止を覚える必要があります。 筋の起始と停止を覚えるには、骨を覚える必要があります。

<具体的な作業> 1.解剖学の復習 A5のノートに解剖学のイラストを書き直しています。 春休みは上肢だけで終わってしまいましたが、 7月中に下肢を仕上げてしまいます。

この作業をするだけで、それなりに頭に入ります。

ポイントは、 解剖学のイラストと教科書を見比べながら 正確性を上げていくことです。

解剖学のイラストはけっこうアバウトなところがあるからです。

正確性を上げることを意識すると、意外と集中力が必要です。 朝の30分を使って、うまく効率化できないか試行錯誤中です。

2.運動学・覚える表の打ち込み テスト前に打ち込み作業をすることで、 ちょっと記憶の定着率を上げています。 2Qはこの作業をちょっと早めに行います。

ちなみに、先輩曰く、 「文字だけの表では覚えられない」 と違う先生が言ってたらしいです。

覚えるためには、 やはり解剖学のイラストがポイントになります。

3.別の視点 2年生の教科書として、面白い本があります。

『新・徒手筋力検査法』 筋力の検査法を各関節の動きごとに記述されています。 なかなか面白いです。

『機能解剖学的 触診技術』 どこになんの筋があるかを触診して確認する方法が記述されています。 これも、なかなか面白いです。

筋の作用を覚えるためには、イメージがとても重要になってくるので、 これらの本をうまく活用していきたいです。

だいたい1週間に1時間程度で、 上記作業をやっていきたいと思っています。

小テストがないので、 モチベーション維持ややるキッカケ作りがちょっと難しいです。