軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

第6回国試勉強会

運動学のQテストが今までの全ての範囲なので、 その復習がテーマ。

計6名の参加者。 (遅刻3名、無断欠席2名。)

下手すると、1人でポツンと待っているだけの勉強会も 近いかもしれません(汗 それだけは未然に防ぎたいです。

2,3名の確実な参加者の確保をしっかりしていきたいと 思います。

<考察> ◆4Qの内容 物理的な内容。 授業でやっていない部分もあり、4年生へ持ち越しにします。 てこは安定重視、パワー重視、スピード重視の3パターンが あることだけ覚えておきます。

◆1Qの内容 上肢の運動がメイン。 つまり、一つ一つの筋の作用です。

基礎運動学の内容と違うところがあります。 国試は基礎運動学からすべて出題されるとの情報もありましたが、 昔の話のようです。

教科書によって違う。 先生によって違う。

そんなことを実感しました。

◆烏口腕筋 肩関節を内旋できなくもなさそうですが、 教科書的には内旋しないです。

起始停止が明確になっていないため、 そう思ってしまうのです。

だいたいのイメージをきっちりとしたイメージにするための あと一歩が足りません。 何が正しいのかがハッキリしない現状ではアバウトでもしょうがないかもしれません。

◆大胸筋 一見、関係なさそうですが、肩関節を下制するようです。

鎖骨下筋は肩関節を下制しますが、 それは肩鎖関節を下制することで、 肩関節も下制されるという仕組み。

大胸筋も鎖骨に起始があるので、 同じ仕組みなのかもしれない、との仮説が出ました。

◆肩甲挙筋 下方回旋に働きますが、支えの役割?

<飲み会> その後、クラスの飲み会☆ 2次会は学校の割引が効くカラオケへ。 土曜の夜、2時間で600円という破格でした♪