軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【勉強法】弱点と対策1

勉強する上での僕の弱点です。

1.複雑なロジックをすぐに理解できない 2.思考力の持久性がないこと 3.中だるみしやすい 4.独学であたらしい概念を理解できない

<1.複雑なロジックをあまり考えることができない> 要するに、あまり頭が良くないということです(汗 これはある程度、しょうがない問題です。 そもそもOTにはそれほど難しいロジックは出てきませんが…

◆『思考力と対人力』より

~~~~~ 引用開始 ~~~~~

頭のいい人のモデル 1.考える材料としての知識を備えている。 2.それを元に、様々なケースを想定しながら、いくつものパターンの推論が行える。 3.複数の選択肢の中から最も適切な推論を選ぶことができる。 4.そのうえで、自分の知識が十分か、あるいは推論が感情に流されていないかなどを 適切なモニタリングをするメタ認識ができる。

~~~~~ 引用終了 ~~~~~

これらから、下記のような対策が考えられます。 ・考える材料をコツコツ蓄えること (僕はここを怠りやすい・汗) ・ケースを調べたり、蓄積する努力をすること

◆思考ツール 世の中にはマインドマップなど、 構造理解を助けてくれる思考ツールがけっこうあります。 頭の中だけで考えず、手間を惜しまずに 文章化や図解化して理解しようとすることですね。

頭の中だけで考えるのが苦手なので、 とても有効性を感じます。

ちなみに、ブログは簡単で続けやすいです! (すでに10年目に突入しました☆)

スピードや効率性を求めすぎず、 手間を惜しまないことです。

◆OTで ・考える材料 解剖学、生理学、運動学、疾患系が該当すると思います。 評価学で重要になってくるんでしょうね。

疾患系は理解が弱いです。 ○×の問題だけはちょっと頭に入っているけれど。 マインドマップで対応しようと思っています。

<2.思考力の持久性がないこと> 要するに、あまり頭が良くないということです(汗 これもある程度、しょうがない問題です。

父親があまり頭が良くないからかな~?」 なんて、外部的要因のせいにしてしまいがちですが、 ある程度、対策が立てられます。

1日単位の持久性以外にも 一週間単位の持久性があります。

月火水は比較的、頭が働くけど、 木金はなんかダメだ・・・ってことがよくあります。

また、休日も外出していると、 2週間もたないです。

持久性に関しては休憩を取ることが シンプルでやりやすい対策だと思いました。

◆対策 ○休憩 ・週に一日、丸一日休みの日をつくる ・半日は頭を使わないことをする

○カフェイン 別日記で書く予定

○短い時間を繰り返す 別日記で書く予定

<3.中だるみしやすい> 別日記で書く予定 何かしらのプレッシャーやルーチンワークを作ることで対応予定。

<4.独学であたらしい概念を理解できない> これはSE時代のコンプレックスです。 新しいプログラム言語を独学で勉強できませんでした。

いろんな要素が絡みますが、ここでは触れる程度で。

この日記は休憩について書くつもりでしたが、 その前提やその前後の要素について書いたら 膨らみすぎてしまいました(汗

・カフェイン、 ・短い時間を繰り返す 3.中だるみしやすい については後日、書く予定です。

最近、書く日記が中途半端になりがちで、 そのまま放置してしまう傾向があるので、 ちょっと中途半端だけどアップしちゃいます。