軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

住宅の評価

運動評価の授業で、 住宅の評価について説明がありました。

・間取りの把握 ・段差の解消 ・フロやトイレなど水周りの改修 ・車椅子が方向転換できる空間作り ・開き戸の改修→引き戸にする? ・生活習慣の把握 など。

住宅評価はフォローアップ(?)or生活指導(?)で 診療報酬は取れるらしいです。

ただ、時間をかなり取られるので、実際はあまり行えないとか。 (福祉機器メーカーや建築関係者との打ち合わせに  立ち会うこともあるとか) 一応、土日を潰して住宅評価をするOTはいるらしいですが…。

一般的なリハビリ批判として、 「病院ではできるようになっても、在宅ではできない!」 と言われるそうです。 住宅評価ができないと、 必然的にそうなってもしょうがないですね。

たくさんの患者さんを診なくてはいけないので、忙しい → 住宅評価ができない → リハビリのクオリティが上がらない → 世間の評価が上がらない → 診療報酬も上がらない → たくさんの患者さんを診なくてはいけないので、忙しい

かなり推測ですが、そんなサイクルになっていそうです。

昨日の学校経営の話ともちょっと似ています。

たくさんの学生をみなくてはいけないので、忙しい → 学生の応募数を上げなくてはいけない → 在校生への対応のクオリティが上がらない → 世間の評価が上がらない → 学生の応募数が上がらない

みたいな。

自分の仕事のクオリティーを上げるために、 どこに注力すべきか。 どんな仕事でも、それを考えることは重要ですね。