軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【実習】情報の生かし方

先輩達から頂いた勉強データについて、最近よく話します。

・そのまま見てもわからない ・不足項目がある ・みんなへ回すべきか悩む

まずは自分なりにまとめてみることが重要だと、僕は思っています。 1から自分なりにまとめてみると下記のようなことが必要になります

◆何が必要かの判断 大量の情報の中から、それを取捨選択するのが難しいです。

アウトプットの状況をシミュレーションする必要があるからです。 イメージが弱いと難しい。

見学実習では、そのイメージを強くする良いチャンスです♪

◆今まで何を習ったかの振り返り 忙しいとなんとなく流してしまいます。 改めて振り返り、自分は何を習ったのかを認識しなおすことが 大事な気がします。

◆どうまとめるか 僕は元SEなので、パソコン操作には慣れています。 でも勉強に対して、 ・どうまとめれば見易いか ・そして頭に入りやすいか、 ということに関してはまだまだ試行錯誤です。

上記のようなことを、 時間がある今のうちに試行錯誤しておく必要があるように感じます。

その試行錯誤がデータを見た時の より良いリアクションにつながる気がします。

・人が作ったデータ → 実習先でチラッと見ても思い出せるものが限られる

・自分で判断し、まとめたデータ → 試行錯誤した分、引き出せる記憶が大きい

<まとめ> 1.まずは自分でまとめる

2.ある程度まとまったら、先輩のまとめと比較。

3.足りない部分を付け足す

人に情報を与えたり、眼の前の勉強について教えたりするのは 比較的簡単な気がします。 でも、自発的に行動を促すのは難しいですね。