軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【動作分析5】流れ

自分なりに流れをまとめてみました。

<流れ> 1.情報収集 2.得た情報の分析 3.仮説を立てる 4.根拠となる裏付けを得る

1.情報収集  1)BOSがどこになるのか?   ・機能的支持基底面   ・固有感覚的支持基底面      ※これらは先生オリジナルの表現?    ネットに出ていない。        2)アライメント   ・剣状突起と肩峰   ・剣状突起とASIS      ・肩峰と上腕骨・大結節   ・肩峰(?)と上腕骨・外側上顆、内側上顆      ・大転子の左右差   ・膝蓋骨   ・外果、内顆      など   ※上記内容は一部あやしい(汗        3)筋緊張の評価   ・上腕部を外旋・内旋   ・前腕部を外旋・内旋   ・手関節を背屈、掌屈、橈屈、尺屈   ・指関節を屈曲、伸展      ・大腿部を外旋・内旋   ・下腿部を外旋・内旋   ・足関節を回内・回外、背屈、底屈      など      ※上記内容は一部あやしい(汗        4)立ち直り反応   座位にて、   左右前後に揺らしてみる。

2.得た情報の分析  それぞれの肢位、動きにおける特徴・必要条件と照らし合わせる。

3.仮説を立てる  問題点があれば仮説を立て、  根拠となる裏付けを得る手段を考える。    その時点で問題がないと判断しても、  問題がないと言える根拠となる裏付けを考える。       4.根拠となる裏付けを得る  基本的に「1.情報収集」と同じ。

1~4を細かく繰り返します。

1.情報収集については、どこから行ってもいいのかも。 1つ行ってみて、2~4を行う という感じかな~?

動作分析はフリーフォーマットなので。

例を書きたいけど時間がないので、また次回。

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