軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【動作分析6】基礎知識

動作分析うんぬんの前に 「体にはどういう関節があり、どういう動きをするのか」 という、基礎知識が定まってないです(汗

当たり前のように 口頭でアウトプットできるようになりたいところです。

そこで、関節に対する動きをまとめてみました。

関節に対する動きを列挙したら、 次に可動域を追加したくなります。

さらに、主動作筋もわかるといいですね。

主動作筋 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E5%8B%95%E4%BD%9C%E7%AD%8B

主動作筋がわかったら、起始・停止もあった方がいいかな。 (うろ覚えになっている)

主動作筋が使われないと、補助動筋がたくさん働くことになりますね。

でも、今の段階ではあまり必要ないかな。

あと、制限因子となる靭帯も知っていた方がいい。

こんな風にして、1つの要素から関連を洗い出し 自分なりにまとめていくのは楽しいです☆

<その他、動作分析に足りない要素> ・現象を確かめるための部品集め  ⇒ アライメントなど部位ごとの関連 ・触ったときの判断力  ⇒ 経験値が必要