軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【動作分析】寝返り&起き上がり

健常者の寝返り&起き上がりとCVA患者の寝返りをやりました。

寝返りは体幹の回旋をいかに出すかがポイントな気がします。 分節的回旋ですね。

そのための要素として、 頚部、肩甲帯、骨盤、下肢の動きが重要になってきます。

動きは各ランドマーク、およびBOSとCOPから分析します。

ちなみに、動作分析は人によって方法が違うそうです。 2月に習った先生の資料を見ると、 表現は違いますが、だいたい同じようなことを言っている気がします。

・部位ごとの動きの表現 ・BOSの表現 ・筋の表現 ・伸展要素をどこで出すか?

そんなこんなで寝返りができない人の分析。

上記の健常者の動きは大前提となり、 その他の要素をうまく絡めないと分析できなそうです。

今回はCVA患者さんで分析するので、 ・BRS ・共同運動パターン ・↑から導き出される各関節の動き ・そして連合運動 という要素が必要らしいです。 (もう少しある?)

どういう要素があるのか? それらがどう関連付けられているのか?

ということを考えて、うまく分析していきたいと思います。

ちなみに、二年前は各疾患ごと(整形疾患)に動作分析を行っていたとか。 今年はかなり親切丁寧に解説してくれているらしいです。

リーダーシップの観点で自己啓発をしている部分があるのですが、 周りのことを気にしすぎるな~と思いました。 言うほど観てないかもしれないですが(汗 全体のことより、まず自分のことをしっかりやっていこうと思います。

ストイックに勉強したいです。 いや、ストイックに勉強します☆