軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

否定的な意見に対する反応

「アンケートにはなんでも書いてください。  誹謗中傷でもなんでも。  そういうフィードバックが自分を良くする最大の材料だと思ってますから」

正確なセリフは忘れましたが、 こんなことを言っていた先生がいました。

一般的に、自分に対する否定的な意見を聞いた場合、 感情論で反発してしまう人が少なくありません。

心の防衛反応ですね。 自分を成長させるためのフィードバックであったとしても そこで排他的になってしまうのはもったいないですね。

否定的な意見に対して冷静でいられるのは、 改めてすごいことなんじゃないかと思いました。

1)目的意識(冒頭の例で言うと、クオリティの高い授業のため) 2)フィードバックの大切さの認識 3)自分に対する自信

こんな要素がポイントな気がします。

最近、特に感じるのが2)です。 30歳にもなると、2)は減ってきます。 知ってて当たり前の前提になってしまうんですね。 「自分で気付けよ」的な扱いになります。

そうすると、フィードバックって重要なんだな~って改めて思うようになりました。

1)~3)は実習にも、そのまんま適用できますね。 感情論で受けて、反発したり落ち込んだりしないで、 冷静にそのフィードバックについて分析することです。

ちなみに、冒頭の先生は僕より年下です。 立派だな~☆

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