軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

(テストより)バイザーとのやりとり

パーキンソン病の患者さんの起き上がり動作を真似して 解説するというテスト。

グループを組んで順番にやるので、 前の人の答えを聞いていれば、わりと大丈夫ってテストです。

でも、後ろの人が圧倒的に有利だということで、 今回は質問の種類が増えてました。

で、運悪く僕はそのグループで初めての質問。

自分の考えを一通り説明。 が、「ちょっと足りない」とのこと。

ニコニコしながら、 「え~、ここのタイミングの話ですよね~?」 とか、 「○○じゃないですよね?」 とかさぐりを入れて、ヒントを聞きたいアピール&時間稼ぎ!

少なくともタイムオーバーは避けたい。 (3回のチャンスがあるけど、  ブランクがあくと、大抵みんな逆に混乱している・笑) (んで、実習だと、これが「課題」につながってしまう・汗)

ということで、いかに間を空けずに バイザー(先生)との会話をするかってのも面白いですね。

そんなこんなで、ひらめいて答えが出ました♪

「よく出たね♪」 と先生も褒めてくれました♪

このギリギリのやりとりで、クリアできた喜び。 プライスレス☆

<考察> ◆バイザーとのやりとり 人間対人間のやりとりなので、 ただ単に 「質問を出し、それに答えてもらう」 ってだけだとバイザーも面白味が欠けるというもの。

学生側としては、 困っている姿や、一生懸命考えている姿をアピールして 「バイザーとのやりとりを楽しむ」 くらいの余裕があってもいいですよね。

「あなたの質問でいい感じに刺激され、学習意欲が上がってますよ☆  もっと考えてみたいです!」 的なことが伝わると、バイザーもうれしいと思います。

自分がバイザーの立場であれば、そう思います。 (それが課題につながっちゃうと学生側は困りますけどね・笑)

ダメなパターンは、 ・声が小さくなってしまう ・何を言っているかわからない ・間が空きすぎてしまう ・何を考えているか、表情からわからない ・質問の意図が伝わっていない、とわかってしまう ・教えた内容が伝わってない、とわかってしまう ってことかなって思います。

要するに、 「ビビりすぎないで、普通に接する」 ってことだと思います。

そしてわからないことは、どうわからないのかを伝えることですよね。 と同時にどこまでわかっているかを伝えることです。

◆ノンバーバルコミュニケーション これは精神なんかでやります。 僕は数年前からけっこうテーマにしてます、ノンバーバルコミュニケーション

要するに非言語部分。 仕草なんて言ってもいいかも。

声の大きさだったり、 視線の向け方だったり、 表情の出し方だったり、 間の空け方だったり。

相手が気持ちいいor楽しいと感じる仕草をできるといいですよね。 知識がない分ね。

クラスメイトにはそれがうまいお姉さま方がいます。 これまた、かわいいorキレイな人達で 男性の先生は質問されただけでうれしくなっちゃうんだろうけど、 非言語部分だけでなく、言語部分もけっこううまいな~と思ってます。

テストを受けながら、こんなことを考えました☆