軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【評価実技】腱反射2

夏期講習・実技の三つ目。

腱反射はやはり意義がかなり重要!

話を聞いても理解できず・・・(汗

<意義(およびメモ)> ◆CVA ・リカバリステージの判断 (弛緩していると腱反射は出ない) ・全箇所を行う (部位によってステージが違うため)

◆PA ・固縮の場合、どうなる?

そもそも固縮って生理学的にどういう状態? 錐体外路障害ってどういう状態?

◆脊損 ・下から順に行う

◆上腕骨幹部骨折 橈骨神経がある。 その障害の度合いを調べる。

<評価のメモ> ・腱の触診ができることが大前提 ・前日にやり方、意義などを準備する ・叩き方は瞬間的に行う

生理学的な裏づけができないと、意義の理解は難しいです(汗 また、疾患ごとに評価の意義が変わってくることに気づきました。

事例を元に評価プログラムを組み立てる練習をしてますが、 その際、事例(疾患)ごとの評価のやり方(意義)を考えることも重要ですね。