軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

ABC分析 by リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ

リハビリにおいて、意欲を引き出し行動に移してもらうことはとても大事です。 そのコツが、昔買った本に書いてあったので、まとめてみました(^_^)

~~~~~~~~~~~~~~

「先行刺激(A)」と「後続刺激(C)」がどのように働いているか、それによって「行動(B)」の状態がどのようになっているかを詳しく分析することを、それぞれの頭文字をとって「ABC分析」という。

◆先行刺激 A  行動を引き起こすきっかけを与える刺激が「先行刺激」

◆ 行動 B 日常生活のほとんどが行動としてとらえることができる

◆ 後続刺激 C 行動した結果、環境から与えられる応答(フィードバック)

1.環境の側の先行刺激がどのような行動を引き起こしているか (A→B) 2.引き起こされた行動に対して環境からどのような応答があったか (B→C) 3.そしてその応答の結果、行動は増えたのか、減ったのか (C→B)

「先行刺激」と「後続刺激」によって、「行動」のあり方が決まる。 先行刺激と後続刺激が適切に与えられ、機能している場合には、行動が安定して出現する。(行動の法則)

~~~~~~~~~~~~~~

経験的に行っていることだと思いますが、あらためて読むと面白い! 以降、少しずつまとめていく予定です!

<Sponsered Link>