軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!(元作業療法士の備忘録)

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

疲れの数値化 双極性障害の特徴

エネルギー保存の法則なんて呼んでたものを数値化してみました。
今まで5段階でやってましたが、細かくしました。
パワー100の概念。
活動コントロールの目安としてすごく重要!!
 
<言葉(車で例えると…)>
パワー:ガソリン。-100~100くらいで表記。マイナスは借入。
躁:アクセルの度合。
鬱:ブレーキの度合。
 
疲れの数値として記録していきたいです。
具体的な行動を目安にして。
それが活動コントロールにとても役立ちそうです(^ ^)
 
<使用例>
パワーは最大100とする
 
50:仕事
10:ご飯
5: タブレットでネット
0 :強制シャットダウン(戦闘不能みたいな)
 
0→5はノンストレスで約30分の休憩が必要
5→10もノンストレスで約30分の休憩が必要
 
 
双極性障害の特徴>
パワーが−50とかになっても動けてしまうのが、双極性障害
借り入れた分、反動として抑うつ症状という拘束がついて、強制的にパワーを蓄える時期になる。
症状は利子みたいなもんでしょうか。
 
タイミングは人それぞれ。
一般の人は30くらいで疲れを感じるけど、おれは0になるまでわからない事が多い。
うつがひどい人は-50とか-100になってから気付くのかもしれない。
おれはOの時点で強制シャットダウンするので、まだいいのかもしれないです。
 
 
以上がパワーって言葉で置き換えた、疲れの数値化です。
アスペルガーっぽい視覚化ですね(^^)
 
こういうのを思いついても長く続かないです(笑)
軽躁の悪しき特徴(^^;)
記録用紙に反映し、継続することで習慣化したと言えます。
 
 
 
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