軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

【双極性障害の基礎知識】加藤忠史先生講義 自分なりのまとめ1

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 ↑講義をしているっぽいネコです(笑)
 
では、気になったことを箇条書きでまとめますにゃ(^^)
 
・2018年から名称が「双極症」になるかも!
(病気というほどはっきりしていない!?)
 
・日本では初診から診断されるまで平均4年
(海外では9.6年。2013年のデータ)
 
・社会の認識が弱いから、発見が遅い
 
・双極性障害は病相の予防が治療方針
(うつのように病相を治すことではない)
 
・うつ状態が占める期間 2型は50%
 
・双極2型は本来は、精神科医の領域
(心療内科医は、基本は内科。精神科が専門ではない)
 
・心療内科医でも精神科の専門医はいる。
(精神神経学会のHPで調べる)
 
・治療は、薬物療法と心理社会的治療が必要
 
・心理社会的治療は、
 1)心理教育(疾患の受容、学習)
 2)対人関係・生活リズム
※疾患の受容は必須!治療にならない。
 
・新薬ルラシドン:2019年申請 糖尿病の副作用はない。(太らない?)
 
 
とりあえず、自分なりのまとめ1でした。
今日のバイタリティーではここまでが限界です(笑)
 
 
<感想>
◆社会的認知が低い
健常者は元より、当事者でも病気の特徴を理解していない人が多い印象。
特に治療方針を理解して実践するのが難しいですね。
・病相の予防
・疾患の受容、学習
・対人スキルの向上
・生活リズムを整える
 
 
◆新薬に期待
自分自身は既存薬で寛解レベルまでいきましたが、他の苦しんでいる人のために早く認可されて欲しいです。
 
 
◆精神科医の領域!?
これも初耳かも(笑)
確かに、最初の診療内科でそんなようなことを言われました。
心療内科医がどんな人なのかを知れたのはとても良かったです(^^)
 
 
 
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