軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。元々は作業療法士になるための勉強方法や勉強内容などを書いていました。

精神障害の構造

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去年、職場の勉強会で発表したものです。
その時、この資料は補足みたいなものでしたが。
 
精神障害の何を治せばいいのか。
よくわかってない人が多いなという印象があります。
少なからずバイアスのある環境下ですけどね。
 
この図を見ると、納得する人が多いので、ブログで取り上げてみました。
では、図の説明をしていきます。
 

(1)様々な症状

双極性障害で言うと、躁状態や抑うつ状態です。
目立つのでこれに目を奪われがちです。
もちろん、これを対策することも重要ですが、
次の(2)、(3)の対策の方もとても重要です。
 
 
 

(2)ストレス

すべての精神疾患のキッカケはストレスと言われています。
 
図でいうと(3)からのみ影響を受けているように見えてしまいますが、
気温差などの物理的ストレス、化学物質などのストレスなども含みます。
これらのストレスをどう捉え、対策するか。
 
 

(3)生きづらさ

 
ストレスの根っこです。
主な要因。
 
精神障害者は対人スキルが低い人が多いとされています。
実際に、ネットで関わった人は8~9割くらい低そうです。
その背景には、図にあるような4つの要素があります。
ちょっと難しい言葉ですね。
詳細はまた後日、説明できればと思います。
 
 

まとめ

ここで言いたいのは、これら3つの構造があるということです。
(1)だけ対策してればいいわけじゃないんですね。
(1)と(2)だけでもなく、(3)も必要。
 
(3)が大丈夫な人は復帰が早い印象です。
(2)の環境を変えたところ、2か月で復帰という人もいます。
 
治したいのであれば
(1)、(2)、(3)のすべてを意識して対策していく必要がある!!
という話でした。
 
追記
読者様にフィードバックを頂き、全ての矢印を相互的なものに修正しました。
 
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