軽躁を制する者が双極性障害2型を制する!!

2016年9月に双極性障害2型と診断されました。闘病生活中です。

【精神障害者と働く】第2回 共に働くことは強みになる 

 

2018/04/05のNHKEテレ

【精神障害者と働く】第回 共に働くことは強みになる

をまとめてみました。

 

 <目次>

 

0.はじめに

◆半数が1年未満に離職している

1年未満に離職した理由

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                 ↓

     職場の工夫次第で、会社全体の強みに繋がっている事例もある。

 

 

1.会社が成長

◆町工場の例

・チェック体制の強化

・一人一人の長所を伸ばす

    ↓

会社全体のミスが低下

 

◆発想の転換

(1)失敗した時に会社の仕組みを見直す

(2)得意なところを伸ばす

 

◆社会の多様化に対して

会社の中の多様性 → 利益につながる

 

 

2.精神障害者の雇用

◆就労支援ネットワーク

本人の得意不得意を考慮して、雇用を紹介

 

◆開かれた会社

→ 強い会社

 

 

3.精神障害者の可能性

A型事業所の例(出版)

・日報(体調、気分の安定、集中力)を記す

→ スタッフと会話をする

 

・地域の中の居場所作りになる

→ 社会とのつながりとなる

 

「人に仕事を合わせる」

・障害は環境によって重くも軽くもなる

・仲間との出会い

  ↓

働き甲斐のある人間らしい仕事

 

◆精神障害者の経済損失は約8兆円

就労することで、8兆円以上の効果

 障害者の働く喜び・充足感

      ↓

 健常者と連帯することで、会社全体へ影響

 

 

<感想>

「精神障害者と働くことで、会社が成長できる」

というメッセージがかなり印象に残りました!!

障害者枠でも、お荷物になるわけではないんですね☆